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知っていました? 美人すぎる亀石倫子弁護士の出身地は北海道小樽市

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美人すぎる弁護士として話題になっている亀石倫子(みちこ)弁護士(43)は、北海道小樽市出身で、異色な経歴を持っている。小樽湖陵高校時代からちょっと浮いた存在で、人生の挫折も経験。法曹界とは縁もゆかりも志もなかった主婦から、実力派の弁護士になった経緯がすごい。

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亀石倫子弁護士のwiki風プロフィール

9月27日の大阪地裁。医師免許なしでタトゥーの施術の違法性を争われた医師法違反をめぐる判決は「有罪」と判断された。この裁判で彫師の被告の主任弁護士を務めたのが、亀石弁護士だった。

テレビや新聞報道で、被告の隣で宗を張って堂々と歩く女性の姿に注目した人も少なくないはずだ。おしゃれなブラウス姿はOL風で、ショートカットの髪形やスタイルの良さは、ファッショ誌の読者モデルのようないでたちだ。

彼女こそが話題となっている亀石弁護士だ。2017年4月に警察のGPS端末を使った捜査手法を最高裁で争い、違法捜査という判決を勝ち取った。警察の無謀な捜査手法を抑制するきっかけになり、一気に注目を集めた。

出典:毎日新聞社

◇亀石倫子(かめいし・みちこ)
生まれ:1974年
出身地:小樽市
出身校:小樽湖陵高校→東京女子大文理学部英文科(当時)→大阪市立大法化大学院
弁護士登録:2009年大阪弁護士会
所属弁護士事務所:法律事務所エクラうめだ代表弁護士

弁護士までの異色の道のり

亀石弁護士は、20代で脱サラし小樽市で小さな食品会社を営む家に生まれた。父親の性格を受け継ぎ、幼少期から1人でいることが好きだった。通知表には「協調性がない」と書かれていたという。制服がない高校時代には、イチゴ柄の奇抜なシャツを着て登校し、先生から注意を受けたこともあった。

小樽湖陵高校3年のとき、父親から言われたひと言が強烈な印象に残った。フランスの小説の引用、「多くの人に迎合せず、困難な道を進め」という内容。これが弁護士となった礎にもなっている。

大学卒業後、札幌市内の情報通信会社に就職。決められた制服を着ず、就業前のラジオ体操も拒否。組織で働くことがなじめず、3年半で退社し、結婚を機に大阪へ転居した。専業主婦時代に書店で目にした司法試験のパンフレットに着目した理由が「弁護士なら組織に属せず、一生やっていける」というもの。34歳で弁護士になった。

亀石弁護士の歩んだ道は、多くの弁護士が歩んだエリート街道とかけ離れている。小樽の大地や父親の影響を受け、挫折や大きな遠回りもしてきた。その全てが実力派弁護士として活躍している原動力になっているのは間違いない。

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